箔押しのPP加工について

箔押しシール 銀、金、ホログラム箔のPP加工による比較

写真

ミラーコート用紙+箔押し の組み合わせでPP無し/PPツヤあり/PPツヤなしの比較写真になります。
箔押しシールのPP加工有無、ツヤ有無の比較写真

ツヤありPPとの比較

箔押し部分に関してはもともと箔はツヤのある金、銀、ホログラムですのでPP加工が無い場合でもPP加工ツヤありを選択した場合も見た目の上ではほとんど差がありません。

※ 用紙部分に関しては金ツヤ消し、銀ツヤ消しなどマットな素材の用紙はもともとツヤが有りませんのでツヤありのPP加工をすると用紙部分にツヤが出て全体的なイメージは変わります。

ツヤなしPPとの比較

ツヤなしPP加工を施すと見た目に大きく変化が出ます。
ツヤ無しPP加工の方を好んでご希望される方もいらっしゃるかとは思いますが、つや消しPPを行うと光沢が半減してしまいます。
特にホログラムは角度によって七色で変わる色の変化が少なくなり少しもったいないように思われます。ご検討の際は動画をご覧いただいてご確認くださいませ。

動画

角度や光の当て方を変えて撮影した動画になります。

黒上質でPP加工をした場合に断裁機で押さえた跡が付く場合があります

黒上質の金箔押しでPP加工をした際の断裁機で押さえた跡

写真のように黒上質でツヤありPP加工/ツヤなしPP加工を行った場合、断裁機で押さえた跡(黒がより濃くなっている箇所)が付く場合がございます。
こちらは断裁機が強く紙を押し付けて紙を切断するという機構上どうしても避けられない事象になります。
黒上質でPP加工を希望される場合、こちらをご了承の上ご注文くださいませ。

シートに複数のシールを面付けするシールの場合

シートに面付けするシールは大きなシートを小さなシートに分割、断裁する際にシートの一部に跡がつく可能性がございます。

1枚カット加工の場合

1枚カット加工の場合、シール全てを断裁機にて切断しますのでほとんどのシールに上記のような跡が付きます。
基本的には1枚カット加工と黒上質、PP加工の組み合わせはお勧めしません。

ツヤ無しPP加工は下地が暗い色の場合、強くこすったりするとその跡が目立ちます

黒上質でツヤなしPPに爪で引っ掻いた跡
写真は黒上質にツヤ無しPP加工を行ったシールに後から意図的に爪で擦った跡になります。

ツヤ無しPP加工はミクロレベルで見ると表面が毛羽立ったような形になっており、その毛羽立ちによりツヤ無し感を表現しております。

そのため、表面を強くこすったり抑えたりするとその毛羽立ちがつぶれて跡が目立つ形になります。
この現象はPP加工を行う前の印刷面や用紙の色、透明の場合はシールを貼り付けた場所が暗い色だとより目立つ形になります。

この跡に関しては「製造/配送/お客様の手元に届いた後」のどの段階で発生したか検証ができませんのでこの跡に起因する返金/返品は承りできかねますので予めご了承ください。

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