PP加工

ご利用ガイド, オプション

PP加工について

PP加工した用紙の写真

「PP加工」とは「ポリプロピレン加工」の略で、シールにラミネート加工を行います。

紙の表面に薄いフィルムを熱圧着させることにより、シールにツヤが出て耐久性が増します。

当社でPP加工に使用するフィルムは20ミクロンPETのグロス(ツヤ有り)タイプとなります。

よく触るような場所、擦れるような場所にシールを貼ると印刷面が剥げてきますので、PP加工を貼ったほうが擦れによる剥げを防ぐことができます。

またPP加工を施すことで、より美しく耐久性のある仕上がりになります。耐湿性にも優れ強度も増す加工です。

表面に光沢感を与えるPP加工はシール印刷では一般的です。

訂正シールでご利用になる際は、修正対象の印刷物にPP加工やパウチ加工が施されている場合などに、訂正シールにPP加工することで貼付後の違和感を緩和できます。

ユポタック(耐水)でPP加工 有り/無し の比較写真

ユポタックPP加工 無し/有りの比較写真

上記の写真はユポタック(耐水)で作成したシールを意図的に光が反射し易い角度で撮影したものです。 上がPP加工なし、下がPP加工ありです。

PP加工ありのほうがツヤがでて、印刷濃度が高めにくっきり表現されています。

ご注意

PP加工を行うと印刷濃度がアップしたように見えます。
PP加工前と後では色が異なりますので色味を気にする印刷ではご注意ください。
和紙タックへのPP加工はできません。

2017年5月2日ご利用ガイド, オプション

 
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